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コンフィデンスマンの挿入歌は誰?曲名は?レキシの歌詞が面白い!

コンフィデンスマンJP6話は内村光良さんがゲストの古代遺跡編でしたが、挿入歌に面白い曲が流れましたね!

キャストの皆さんがアフロヘアーで縄文土器を作っている場面!

「縄文土器、弥生土器どっちが好き?」
というなんとも今回のストーリーにぴったりの曲!

え?オリジナル?!
と思ったんですが、「レキシ」というアーティストだそうです。

ツイッターでも大盛り上がり♪

わ!めっちゃ気になる「レキシ」
どんなアーティストなの?!
‥ということで調べてみました。

レキシとは‥
池田貴史のソロプロジェクト。
歴史好きの池ちゃんが繰り出す「歴史縛りファンクネスバンド」。
毎回豪華なゲストを迎えポップでグルーヴィーな作品を送り出している。

池田 貴史(TAKAFUMI IKEDA)

福井県出身。
日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム『レキシ』でソロデビュー。

ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。現在までに、『レキツ』『レキミ』『レシキ』『Vキシ』と5枚のアルバムをリリース。

アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、持田香織(Every Little Thing)、秦 基博、山口隆(サンボマスター)、Bose、ANI(スチャダラパー)、安藤裕子、Mummy-D(Rhymester)といった豪華ゲストが参加している。

また、毎回初回10,000枚のジャケットを手書きし、その模様をUst配信し話題となる。

現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」のパワープッシュソングに新曲「SEGODON」が決定。レキシ初の幕末をテーマとした楽曲で、「西郷どん」を明るくハッピーに後押ししている。

その他、椎名林檎、私立恵比寿中学、やついいちろうなどのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどでサポート・キーボーディストとして参加、「タモリ倶楽部」、池田がサウンドロゴも制作したCM「マルちゃん麺づくり」への出演や、フジテレビ「アフロの変」のメインMCを務めるなど、多方面で活躍中。

かなり活躍しているアーティストさんだったんですね!!
知らなかったぁ。

あの土器を作っているシーンがなんでアフロなんだろうって思ってたらレキシの池ちゃんもアフロだからなんですね!おもろいっ!

で、今回コンフィデンスマンJPで流れた曲のタイトルは『狩りから稲作へ』
2011年に発売された2nd アルバム『レキツ』に収録されています。

作詞は池ちゃん&いとうせいこうさん!
作曲は池ちゃん!

オフィシャルホームページから少しだけ試聴できるんですが、レキシの曲いいーー!!
すっかりハマりそうです♪

《狩りから稲作への歌詞》
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き? どっちもドキ。

どんぐりひろって食べてた
あの頃の夕陽赤かった
貝は食べすて貝塚
海沿い移動する いつしか
見つけたら逃さぬナウマン象
どこまでも追ってく皆そう
俺縄文人 騒ぎの張本人
燃えさかる炎の前でスゥィンギン
毛皮まとう 矢尻磨く
場所にあきたらすぐに立ち去る
君も連れてく はずで鹿肉
干したやつもって LOVEのテクニック

縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き? どっちもドキ。

貴女と此処にいたいから
私の想いはもう 揺れない
どこへもいかないでずっとここにいて
私の願いは今日から稲作中心

稲作中心 日本の歴史
遡ろう 歌おう 日本の歴史