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あなたには帰る家がある5話感想あらすじ!ユースケ怖すぎ台詞まとめ。

あなたには帰る家がある、略してあな家。

TBS系列金曜夜10時放送のドラマ「あなたには帰る家がある」

番組公式ツイッターやSNS上では「あな家」と略されているようです。さながら「アナ雪」みたいな語感ではありますが、ドラマの中身は全くの別物。不倫がきっかけでとんでもない修羅場続きのサスペンスドラマ、いや、ホラーと言っても過言ではないほどに怖いシーンの連続。

仮に浮気、不倫をしている人が第5話を見たとしたら、悔い改め、その関係を終わらせるのではないか。もっというと不倫している人間に対して「人として最低だな」と画面越しに言い聞かせてくるような凄みがありました。

いやー、おもしろい。

第5話あらすじ

茄子田家に乗り込み、綾子(木村多江)に対して「二度とうちの家族に近づかないで」と宣言した真弓(中谷美紀)は、憤りが収まらないまま自宅に戻り、秀明(玉木宏)に「あの女はヤバイ」と訴える。

秀明はこれまでの控えめで悲しげな綾子の姿から、にわかには真弓の話が信じられない様子。「茄子田家とはもう関わらないし、何かあったら真弓を守る」と言う秀明だったが、真弓は素直に受け止めることができない。 一方、太郎(ユースケ・サンタマリア)は、これまでの出来事を思い返し、綾子と秀明の関係に気付き始めていた…

麗奈(桜田ひより)は、そんな真弓と秀明のギクシャクした様子に、不審を隠せない。自分たちのせいで麗奈を不安にさせまいと、秀明の提案で佐藤家は家族旅行に出かけることになった。

旅行をするうちに、真弓と秀明の気持ちは少しずつ歩み寄るように…

しかしその矢先に、偶然を装った茄子田一家が現れてしまう…!!

ドラ雄
ドラ雄
綾子もやべー奴だったんですね
ドラ娘
ドラ娘
女は誰しもモンスターなのよ。あたしもね。
ドラ雄
ドラ雄
。。。

迫り来る、茄子田太郎

ドラ雄
ドラ雄
ドラ娘さん的に、太郎はどんな男ですか?
ドラ娘
ドラ娘
怖い。キモい。生理的にいや。
ドラ雄
ドラ雄
うっぷす。確かに。でも太郎は妻に不倫された被害者でもあります。

茄子田太郎反撃回

秀明と綾子の不倫に気づいていなかった太郎ですが、第5話の中でついにその真実を知ることになります。妻・綾子の違和感について気づいてはいた。しかしまさか不倫相手が新築の家を任せる秀明であるとは思っていなかった太郎。じわりじわりと佐藤夫妻に迫り、追い詰めていきます。

ドラ雄
ドラ雄
ひえぇ〜

不倫報道を見た太郎、静かに語る

太郎:自業自得だろ。人の嫁盗んどいて。何泣いてんだか。なぁ佐藤。盗みの罪の重さって知ってるか?うちの生徒もたまに万引きやらかすんだよ。刑罰の重さってのはな、被害金額で決まるんだ。つまりは、盗んだものの価値次第ってことだ。じゃあ、人の嫁ってのはいくらなんだろうな。いくらかなぁ。夫の尊厳を傷つけ、子どもの心を傷つけ、長い年月かけて汗水垂らして築き上げた家庭ってもんを壊す値段は。命にも値する。って思う奴もいるだろうなぁ。人を罰する方法なんて、その気になればいくらでもあるんだ。そういえばお嬢さんいたよな。可愛いよなぁあの子。純粋で。

ドラ雄
ドラ雄
背筋冷っ。。。

綾子の不倫相手が秀明であることをあぶりだす太郎

仲直り旅行に出た佐藤家。しかしなぜか旅先に現れた茄子田家。綾子の不倫相手が秀明であることに気づきつつある太郎は、真実を知るべく真弓に迫る。。。

太郎:何でわざわざ来たのか、って思ってんだろ。ぶっ壊してやりに来たんだよ。娘の前で佐藤に聞いてやろうと思って。「おいお前、俺の妻と寝たのかって」

真弓:茄子田先生、誤解してます。うちの夫。。。

太郎:真弓ちゃんの気持ちがわかるんだ。理不尽だよな。裏切られた方が、疑って、悩んで、夜も眠れずに心痛めて、真実を知って心抉られて、それでもなお子どものために、家族のために受け入れて、歯を食いしばって許さないといけない。裏切られたほうが。裏切ったほうはそんな痛み考えもしない。嵐が静まるのをこそこそ待って、過ぎ去ったらそれで終わり。まるで重さが違うんだよ。佐藤からしたら、男同士で自慢する武勇伝の一つでしかない。いい思いした。奥さんも許してくれた。ああよかった。それで終わり。だってそうだろ。罪を犯して罰せられなかったら、人はそれを大したことがないと思っちまう。理不尽だよなぁ。人の嫁を盗んで、何度もセックスして、それがバレたら今度は家族団欒?何であいつばかりがいい思いをする。何でそんな奴を守ってやる必要がある。そんな男が大事な娘の父親でいいのか。あいつのヘラヘラした笑顔を見て、心の底から笑えるのか。ほんとは今でもはらわた煮え繰り返ってんだろ。認めろよ。壊れたものは元には戻らないんだよ。あんたが大事に守って来たものをぶっ壊したのは誰だ。綾子でも俺でもない、あんたの敵は自分の旦那だろう。誤解だっていうなら、俺の目を見て言ってくれよ。うちの家庭は円満ですって。言ってくれよ。いつもみたいにさぁ、威勢良く。

真弓:うちの家庭は。。。うちの家庭は。。。

太郎:娘の前で聞かせたくないなら今聞くよ。あんたの旦那は俺の妻と寝たのか。

真弓:それは。。。

太郎:誤解なんだよなぁ。いーえーよー。

真弓:(涙が頬を伝う)

太郎:それが、答えなのか?嘘だろ。

その場を走り去る太郎と追う真弓。。。

ドラ娘
ドラ娘
太郎、極めて正論なのよね

あいかわらず愚かな秀明。

ドラ雄
ドラ雄
秀明はソファーで寝させられてましたが、ベッドで寝ること許されました。
ドラ娘
ドラ娘
真弓は娘に心配させたくないだけだったのよ。それなのに、バカよねー。

心の声による掛け合い

秀明:(お辞儀してベッドに入る)
真弓:許して水に流す。。。
秀明:こんな時こそ一枚岩に。
真弓:あれ、なんだろこの違和感。背中がイライラする。早すぎた。ダメだ。やっぱりムカつく。
秀明:ここで挑んでみるという選択肢はあるのだろうか。
真弓:ちょっと待って。こんな時に挑んで来るとかないよねぇ。
秀明:もしや、こういう時こそ挑んでみるべきではないのだろうか。
真弓:お前、そんなことでどうにかなると思ってたら。。。
秀明:そうなれば、どうにかなるのではないだろうか。
真弓:それ以上動くなよ。そんな軽く考えてるとしたら。。。
秀明:物事は意外と単純なのではないだろうか。
真弓:頼むからこれ以上がっかりさせないで。
秀明:挑んでみたい気がする。
真弓:来たらぶっ飛ばす。
秀明:挑んでみたい。
真弓:来たら殺す。。。(秀明の手が迫ってきたところでトイレに立つ。)
真弓:一度壊れたものが、何もなかったみたいに元に戻ることなんてあるんだろうか。

ドラ雄
ドラ雄
まさか真弓から許された直後に挑もうとするなんて(笑)
ドラ娘
ドラ娘
自覚なしなのがツライわ。

温泉で対峙する真弓と綾子

真弓:何しに来たんですか?
綾子:家族旅行で来たの。
真弓:もう何されても驚きません。何されても揺るぎませんし。
綾子:そう。
真弓:お先に。
綾子:ここにね。キスしてくれたの。このホクロが好き、って言ってくれた。
真弓:それで?
綾子:好きな映画の話、聞かせてくれた。子どもみたいな顔で。綾子さんってね。なんども名前で呼んでくれた。
真弓:何言って。。。
綾子:何度も言ってくれたの。愛してるって。
真弓:無駄ですよ。何言ったって。

ドラ娘
ドラ娘
文字通り、裸の殴り合いですね

次週第6話予告&まとめ

 

ドラ雄
ドラ雄
茄子田夫妻がなんと佐藤宅に上がり込むようです!

第5話も修羅場が多々ありましたが、次回はそれを大きく越える修羅場が!!

楽しみすぎですね^^