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下町ロケット2・ヤタガラス編のイラつく俳優・キャストまとめ。

下町ロケット2のヤタガラス編が始まりました。前編5話でも相当に盛り上がったわけですが、後編の第一話となる6話もあと5回でまとめることはできるのか心配になってしまうくらいにイヤなキャストが勢揃い。かなりイライラさせられましたが、まぁイライラした分だけ、後々のスカッと感も増すというもの。悪役にはどんどん調子に乗ってもらって、最後は阿部寛さん演じる佃航平に倒されていただきましょう。

さて、今後ヤタガラス編でやっつけられていく人たちをまとめます。

帝国重工・的場俊一/神田正輝

次期社長候補で、ゴースト編では遠回しにロケット事業に携わる財前(吉川晃司)たちを邪魔しようとしていました。そこは水原(木下ほうか)が盾となることでなんとか的場の邪魔を逃れることができた佃。しかしヤタガラス編ではダイレクトに佃を邪魔してきます。もともとは佃・財前の仲良しコンビで農業の新規事業をやれそうだったのに、的場がしゃしゃり出てきて財前を責任者から外し、トランスミッションを内製化する方向で佃外しを画策します。全然関係ないですけど、的場のドアップで目の下の太っといシワがあって、役柄も合間ってそのシワすらもイラっとします。

帝国重工・奥沢靖之/福澤朗

的場からトランスミッションの内製化を任されることになった奥沢。過去には島津(イモト)が退社するきっかけともなった男。的場の腰巾着感が半端ないスネ夫的な立ち位置で中途半端に佃に歯向かおうとしてるので、けちょんけちょんにやられたらいいし、なんなら島津がやっつけてくれるパターンもあるんじゃないかと期待。

ギアゴースト・伊丹大/尾上菊之助

島津と同じく帝国重工退社組。ゴースト編では途中までいい奴だったんですが、ケーマシナリーとの裁判で助けてくれた佃製作所を土壇場で裏切って、佃の競合他社となるダイダロスと手を組むことに。ヤタガラス編では目から光が消えてしまって、同じ人だと思えないくらいイヤな奴になってしまいました。果たして、目を覚ますときは来るのか?

ギアゴースト・氷室彰彦/高橋努

島津退社後にギアゴーストの開発主任となった氷室。レストランで偶然ギアゴーストと佃製作所の社員が対面した時には、島津や佃を罵倒する性悪な発言で竹内涼真はじめ佃社員と視聴者を大いにイラつかせました。お前なんか佃・島津連合にけちょんけちょんに負かされたらいい。。。

農協職員・吉井浩/古川雄大

農協職員としてヤタガラス編から登場することになった吉井。農協を通さない殿村を目の敵にして上から目線で殿村に言い寄るも、殿村に言い返されて尻尾を巻いて逃げる。大農家の三男で農協職員だとこうも性格最悪に育つものかと逆にかわいそうになるくらいの心無い男。舞台のスター古川さんが見事にやな役を演じてます。無駄に男前すぎ。

キーシン・戸川譲/甲本雅裕

ヤタガラス編で佃の大学時代の同僚として登場する野木(森崎博之)がかつて苦渋を舐めさせられた相手が戸川。野木と共同で事業を展開しようとしたことがあったものの、それはブラフで実は野木の持つ情報をパクるのが目的だった。そのパクった野木の技術で、ダイダロス、ギアゴーストとプロジェクトに参加。人のふんどしで相撲をとる奴に未来はない。

北堀企画・北堀哲哉/モロ師岡

ダイダロス陣営のイヤな奴。主に広報を担当する模様。生理的に受け付けない表情を四六時中している。

ダイダロス・重田登志行/古舘伊知郎

ヤタガラス編のラスボス的ポジションの重田。技術を売りにする佃と違い、安さを売りにするダイダロスに取引先を奪われていきます。重田自身は父親の会社が帝国重工の的場と伊丹によって潰された過去もあり復讐心でいっぱい。さらに帝国重工を追いやられたこれまた復讐心に満ち満ちている伊丹を取り込んで佃の邪魔をする。とはいえ重田がやっつけたいのは佃より的場のほう。

ヤタガラス編は佃の敵だらけ

第5話までのゴースト編はドキドキはしてもイライラするシーンはあまり多くなかった気がします。佃の経営が大きく傾くこともなかったですし、ケーマシナリーとの裁判でもスカッと勝ちましたし。

でも、第6話では本当にイライラする登場人物が次から次に出てきました。的場のことなんか吉川さんのハイキックでやっつけてくれたらいいのにと思っちゃうくらい(笑)

でもこれはいいことなんです。イライラが募れば募るほど、のちに得られる爽快感も大きくなります。だから悪い奴らはどんどんのさばってもらって、最後に佃に刈り取ってもらうとしましょう。

佃さん、倍返しだ!!!!笑

そしてイヤな奴を見事に演じていらっしゃる俳優の皆さんの演技は流石です。

第7話予告