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獣になれない私たち(けもなれ)4話感想!橘カイジ/たちばなかいじって?

日本シリーズの影響でOA時間がずれ込んだ”けもなれ”

最近のレコーダーはちゃんとずれた時間でも録画しておいてくれるからありがたい♡

第4話もドキドキワクワクソワソワからのまたドキドキで見応え抜群でした!

そして素っぽい&すっぴんっぽいガッキーも超かわいかったですね^^

獣になれない私たち第4話

相変わらずな職場

女神効果でやる気を出してきた上野(犬飼貴丈)。職場に山盛りのゴーヤ商品。それを売り出すためのアイデアを考えなければいけないものの、ゴーヤは苦手だから食べるのは全部晶(新垣結衣)に任せるつもりの上野。

上野のやる気を削がないようになんとかしてあげようとする、いい人・晶。

「私だったら全部会社に置いて帰って、休み明けに『ごめーん、すっかり忘れてた〜』って言います。」という松任谷(伊藤沙莉)。

晶の味方の見方をすると上野も松任谷も、社長の九十九に対しても腹が立って仕方ないわけですが、客観的に見れば松任谷の言ってることはすごく普通のことというか、上野のためにそこまでしてあげる必要はないなと思えてきました。

晶はいい人というよりもお人好しなのかもしれません。

いつ獣になれるのか。獣になる仕掛けは整ってきつつありますが。。。

京谷のスマホ

京谷(田中圭)から「スマホを店に忘れてないか」と5タップに電話が。しかし見当たらず。

前日、5タップから方向が同じということで京谷と呉羽(菊地凛子)が一緒に帰ったことをタクラマカン(松尾貴史)から聞いた恒星(松田龍平)は「くれはが?くれはが?くれはが?」と連呼(笑)何かがあったことをした模様。

その後、晶が5タップへ。恒星が電話し、スマホは呉羽が持っていることが発覚。「何で持ってんの」と恒星。「ちょっとね」と呉羽。後日、晶が呉羽の元に取りに行くことに。

ドラ雄
ドラ雄
恒星の電話を借りた後に画面をふきふきして返すあたりにもいい人が滲み出てましたね

後日。呉羽のショップを訪ねる晶。

呉羽「ほい。」(スマホを渡す)

晶「あ、すみません。京也がご迷惑を。」

呉羽「普通だったよ。やってみたけど。あれくらいの男ならその辺にごりょごりょいるよ。」

晶「ん?」

呉羽「ん?」

晶「ん???」

と「ん?」の応酬(笑)

京谷と呉羽がちょめちょめしたことを知る晶。さてどうする?

晶の自宅にて

先に家で待っていた京谷。

そっとスマホを渡す晶。店にあったと思っている京谷。

「店になかった。5タップになくて、呉羽さんが持ってた。あ、今夜何食べようか」と話をそらす晶。「何にも聞いてない」と敢えて言ってしまった晶に対して言い訳を始める京谷。晶は話を遮って家を飛び出します。。。

ドラ娘
ドラ娘
「今まで一度だって浮気してない」って言い訳、無意味よね。

恒星と晶、5タップにて

家を飛び出した晶と、異変を察した恒星は二人で5タップへ。飲みまくる晶。そんな中、九十九からのメッセージが届きまくりで通知音がなりまくり。

いつものごとく既読をつけずにスルーする晶を見かねて、恒星が既読に。そして『既読からのオフ。九十九オーフ!』『ビールくらい好きに飲むんだろ?』

酒も進み、京谷と呉羽のことを『馬鹿だな、馬鹿馬鹿しい』と言う恒星。

さらに酒が進み、『馬鹿に慣れたら楽なのに。。。馬鹿になります?』と晶。

そして舞台は恒星の事務所へ。。。

すんのかいせんのかい

セリフで辿ります。

「こういう時、キスするの?」

「礼儀?」

「礼儀。。。」

「いらないなら、なしで」

「したのかなぁ、京谷」

「呉羽と?したでしょ?」

「どうしてわかるの?」

「呉羽はキス好きだから、とりあえずする。京谷は?」

「する。最中もすごくする。」

「そういう男ね。さぞ盛り上がったでしょうねー」

「やめてよ。」

「かばうの?」

「そうじゃなくて。。。」

「あれだなー。酒が足りない」

ドラ雄
ドラ雄
ベッドに腰掛け、酒を飲みつつ続きます

「晶さん、なめられてるんじゃない?せっかく俺がでまかせでしのいだのにわざわざ自白する必要ないでしょ。晶さんは、何しても許してくれる人って思われてるんだよ。」

「うん。」

「自覚あるの?」

「会社でもそうだから。でも、京谷が白状したのは許してくれると思ったからじゃないと思う。自分が耐えきれなかったから。京谷は嘘をつかない。ていうか下手?自分に嘘がつけなくて、正しくて優しい。」

「正しくて優しい。笑ってしまいそうですが。そんな人間が人妻抱くんですかね」

「ぶち壊したくなったんじゃない?私に責められて、向こうでも責められて。自分の理想の頼れる男になりきれてない自分が不甲斐なくて逃げ出したくなった」

「よくわかるんですねー。」

「意地悪な言い方。」

「いや、普通に。よくわかるんだなぁって。」

「恒星さんも呉羽さんのことよくわかってますよね。なのにフラれた。これは意地悪です。」

「フラれる前に付き合っていない。」

「じゃあ何?どういう関係?」

「何で俺たちはベッドの上でこんな色気のない話をしてるんだ?」

「恒星さんが酒が足りないっていうから。」

「俺なめられてるんだよなぁ。」

「なめてません。」

「呉羽に。俺が。旦那の上場を手伝えってさ。普通頼むか。どんな顔で会えっていうんだよ。」

「旦那さん上場するような会社の人なの?」

「たちばなかいじ。」

「有名?」

「ググれば出るって。今ググるな!」

ドラ雄
ドラ雄
ここで恒星がゆっくり押し倒しました!

「で、キスする?しない?」

「酒臭いけど。」

「お互い様。」

「やめとく。」

ドラ雄
ドラ雄
晶のグラスを取り、恒星メガネ外しましたー!!
ドラ娘
ドラ娘
龍平の首筋責めスタート♡
ドラ雄
ドラ雄
役名で言ってもらっていいですか?笑

「ヒゲ、ヒゲ。私たちって今、誰のために寝てるんでしょう。。。恒星さん?。。。(笑)最中に寝る男www」

ドラ雄
ドラ雄
で、提供スーパーバックに苦笑いするガッキーがチャーミング
ドラ娘
ドラ娘
私だったら獣になってたけどねー
ドラ雄
ドラ雄
「獣になれない私たち」タイトル通りですね(笑)

翌朝

近所のラーメン店店員・岡持三郎(一ノ瀬ワタル)に起こされる恒星。ベッドサイドには開いたボトルとゴーヤラーメンが。

一足先に恒星の事務所を出た晶が銭湯から出てきて「さっぱりした」

そして5タップを訪れる京谷。

「あの、夕べ、晶ここに来ませんでしたか?」

「来てませんよ」と居合わせた恒星。

「来てない?そうですか。」

「あれ?花井?晶さんの彼氏さんですよね?俺おととい電話取った者です!」と京谷と岡持が絡んでるところで、

「(タクラマカン)斉藤、これあげる」とゴーヤラーメンを手渡す恒星。

それを見た京谷は「やっぱり晶ここに来たんじゃないですか?」と気づく。

「来ましたよ、店じゃなくて、俺ん家に。朝まで。男と女ですからねぇ。やることは決まってるでしょ。晶さんてああ見えて声でかい。。。」

と言ったことろで恒星をぶん殴る京谷。

そしてところ変わって京谷の自宅を訪ねる晶が、ついに京谷の家に棲みつく元カノ・朱里(黒木華)と対峙し。。。

ドラ雄
ドラ雄
ってところで第4話終了です。
ドラ娘
ドラ娘
ドラマも中盤。そろそろ動いてきた感じはするわね。

 

第5話予告あらすじ

京谷(田中圭)の家に4年も暮らし続ける元カノ・朱里(黒木華)と向き合うため遂に1人でマンションに会いに行った晶(新垣結衣)晶は冷静に「ここを出て行くつもりありますか?」と問いかけるも、感情的になって晶に主張をぶつける朱里をみて、自分との違いを改めて突きつけられる。

マンションに帰ってきた京谷に、客用のティーカップを見られ「誰かきてたのか?」と問われるも、朱里は晶がきたことは言わずにごまかす。

朱里と会ってからというもの、今まで以上に笑顔で仕事を完璧にこなす晶。社長の九十九(山内圭哉)はご機嫌で、他の社員達も喜んでいるが、松任谷(伊藤沙莉)だけは晶の微妙なあやうさに気づきいぶかしがる。

一方、晶と一夜を共にしたと聞いて逆上した京谷に殴られてしまった恒星(松田龍平)
恒星も遂に、今まで目を背けていた呉羽(菊地凛子)の夫「橘カイジ」の名前をPCで検索。その意外な正体を知る。そして、「明るすぎる」晶の変化に気づいた恒星は・・・

ドラ雄
ドラ雄
ついに橘カイジの正体が明らかになりそうです!

殴っちゃダメですよねー

最後に京谷が恒星を殴り飛ばしました。まぁ恒星も嫌味な言い方する奴ですから、イラつくのは理解できます。とはいえ、先に浮気しちゃったのは京谷だし、晶に対する言い訳もイケてなかったし、そもそも家に元カノをいまだに住ませてあげてるのもダメだし、相手が晶だったから続いてるようなもんです。

今は京谷をかばっている面もある晶ですが、これまでは自己犠牲が過ぎたことを公私ともに痛感していくでしょうから、晶の獣になりっぷりが楽しみだし、スカッとさせてもらいたいものです。

呉羽が京谷のことを「いい体」って言ったあたり、女性たちの悲鳴が聞こえてきそうでしたね(笑)

あと、冷静に考えて恒星が恋愛対象になるかというのも気になるところなんですが、まぁ同じ店に通う者同士というのと、京谷とは違うタイプというのが恋に発展することもあるのかなぁと。

そういう意味では、お酒を出すお店に通うことは出会いのきっかけになるんだなーなんて冷静に見ちゃったりして(笑)

ま、松田龍平クラスの男がバーに座ってる率はかなり低いですけどね。。。

第5話も楽しみです!