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下町ロケット第2話ネタバレ感想あらすじ!裏切り者は中村梅雀か?

日曜夜のお楽しみ、下町ロケット第2話。いやー第2話も抜群に面白かったですね。面白いことは間違いないんですが、今回はギアゴーストの社員役で馬場徹さんが出てきたりして、なんなら竹内涼真さんなんて日曜夜9時枠のドラマの常連だったりするわけで、第2話にしてもう陸王なのか下町ロケットなのか、どっちがどっちだかよくわからなくなりつつまります(笑)

登場人物多いし、展開も色々あったし、ドアップのシーン多いし、手に汗握る下町ロケット第2話を振り返ります。。。

やっぱりズルできない佃航平

ギアゴースト社が手がけるトラクターのトランスミッションに必要なバルブを手がけることになった佃製作所ですが、早速取引が暗礁に乗り上げます。

ギアゴースト社がケーマシナリー社の特許を侵害していることが明らかになり、15億の特許料を払わなければならない状況に。

それに伴い佃製作所とギアゴースト社の取引は一旦白紙になるも、ロケットバルブとの両輪にしたいと考えている農業部門を諦めるわけにはいかない佃陣営。

そこで佃製作所の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)に相談したところ、ケーマシナリーがギアゴーストの特許を侵害していればクロスライセンス契約に持ち込むことができ特許料の支払いを大幅に減らすことができるとアドバイスされる。さらにケーマシナリーの特許侵害を、ギアゴーストには知らせず佃のみで見つけることができれば、ギアゴーストをタダ同然で傘下に収めることができるとも。

これもビジネス、と一度は割り切ろうとした佃航平でしたが、魂の技術屋がそんなことをできるわけもなく、ギアゴーストとともに、ケーマシナリーの特許侵害を探すことになります。

クロスライセンス契約には持ち込めず

佃陣営とギアゴースト陣営が共同で作業に当たるも、なかなか特許侵害は見つからず。さらに作業方法の違いを互いに受け入れられず、殺伐とした空気に。そして小競り合う社員たち。

そんな中でギアゴースト副社長の島津の技術に真摯な態度、佃のやり方を素直に受け入れる姿に、佃、ギアゴースト双方の社員たちも矛を収め、力を合わせて再び作業に取り組みます。

しかし全ての機械、部品を調べ上げるもケーマシナリーによる特許侵害はなく、ギアゴーストは打つ手のない状態に陥ってしまいます。。。

勝負に出る佃製作所

ギアゴーストが払うべき特許料は15億円。ギアゴースト社長の伊丹が金策に走るも、出資者は現れず。

そこで立ち上がったのが佃航平。伊丹、島津の思いと技術、夢に惚れ込んだ航平は15億円を佃が肩代わりしたいと幹部に伝える。

幹部からの反発に対し、時代の変化にチャレンジしていくことの重要性を熱く語る航平。心打たれる幹部。佃製作所はギアゴーストを買収する勝負手に打って出ることに。。。

第2話ダイジェスト

第3話・裏切り者現る!

第3話あらすじ

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。
果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

帝国重工による突然の信用調査

ギアゴースト買収話がどこからか漏れ伝わり、信用調査を受けなくてはならなくなった佃製作所。では誰が帝国重工に買収の事実を漏らしたのか。

第3話では裏切り者は誰なのか、そして信用調査を乗り切れるのかが焦点となりそうです。

裏切り者最有力候補・中村梅雀

ギアゴースト顧問弁護士・末長孝明

クロスライセンスのことを黙っていた

ケーマシナリーから特許侵害で15億を請求され袋小路に追い込まれていたギアゴーストに、クロスライセンス契約を模索する道があることを知らせたのは佃陣営。それを伊丹・島津とともに聞いた末長は、

本来ならば私の方から提案すべきことでしたが、御社の状況と限られた時間を考えれば、間に合わないだろうと差し控えてました。ですが、佃さんの協力があるのでしたら話は別です。ただ見つかる可能性は限りなく低いですよ。やらないよりはやったほうが気休めになる。今回のケースのクロスライセンスはそういうことになります。

などとのたまいます。

ドラ娘
ドラ娘
差し控えんで最初から言わんかい
ドラ雄
ドラ雄
顧問失格っすね

15億を払えると聞いた時の末長の顔

ドラ娘
ドラ娘
どう見ても身内の顔とリアクションじゃないわね

ベストと後頭部のシルエット

末長はスーツジャケットの下にベストを着ています。それを踏まえて悪代官たちの集うシーンを見てみると、手前右に座っているのが裏切り者とされている人物もベストを着ていることがわかります。

ベスト着用の後ろ姿、さらに頭のシルエットなども登場人物を見渡す限り中村梅雀さん以外思い浮かびません。この悪代官たちがどう成敗されていくのか!?スカッとする大岡裁きに期待したいところです。

もう一人の後ろ姿は誰?

悪代官は4人いるんです。ケーマシナリーの知財部長・神田川(内場勝則)と中川の姿は見えています。おそらく手前右が中村梅雀さんだとすると、その隣の後ろ姿誰なのかも気になります。

この後頭部と肩幅の感じからして、ダイダロス代表取締役・重田役の古舘伊知郎さんのような気がするんですが。。。

まだまだ登場シーンは多くない古舘さんがどう絡んでくるのかも楽しみです!!

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