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【下町ロケット】イモトの演技力は上手い?下手?涙に感動の声多数!

下町ロケット、始まりましたね。毎回熱量込めて製作される池井戸作品であり、半沢直樹以降、圧が衰えることのないTBSの日曜夜9時枠であり、主演が阿部寛であり、共演者の顔ぶれが安田顕、吉川晃司、木下ほうか、神田正輝、杉良太郎という濃すぎる面々ということもあって、今作も見応えありまくりな第一話となりました。

今をときめく竹内涼真、土屋太鳳も前作よりネームバリューを上げての参戦。今後の活躍も期待されるところ。

そんな中で第一話から早速重要な役であることが明らかになった、イモトさん。太い眉毛を封印したばかりか、見事に泣きのシーンも演じきっていました。気になるイモトさんの演技力への反応をまとめます。。。

ギアゴースト副社長・島津裕役

阿部寛演じる佃航平が社長を務める佃製作所。スターダスト計画ではロケットに使われるバルブシステム、ガウディ計画では心臓に取り付ける人工弁を、持ち前の熱意とプライドで作り上げてきた佃。しかし、スターダスト計画終了の噂が浮上したばかりか、大口取引先の農機具メーカーからも取引削減の方針を言い渡され、佃製作所はいきなりピンチを迎えます。

そんな中、農機具のトラクターに必要なトランスミッションに活路を見出した佃は、自身の技術を売り込むためギアゴーストという会社を訪れる。そこで佃らを出迎えたのが尾上菊之助演じる社長の伊丹と、イモト演じる島津というわけです。

佃と島津はボーリング場で偶然隣に居合わせ、投球を邪魔されたと言い争ったばかり。

そんな因縁のある二人が再会。しかも今回の取引に関しては島津が元請け、佃が下請けという関係性。島津はコンペがあること、それ相応の技術レベルが求められることを伝えます。

で、かくかくしかじかあって、佃のコンペの相手はバルブ大手の大森バルブで、お互いのバルブを検査した結果、スペック的には大森バルブが上回っていましたが、島津がスペックには表れない佃製作所のバルブのすごさを見抜き、その出来に涙を流します

島津の意見により、バルブコンペは無事に佃製作所が勝ち抜いたわけですが果たして。。。

というところで第一話は終了。

濃密な第一話となりました。

イモトの演技への反応

https://twitter.com/NexusZero009/status/1051462166518292480

https://twitter.com/52fUhF0VQmP3Bue/status/1051467636763049984

ドラ雄
ドラ雄
演技力を評価する声が多かったです

女優・イモトの感想

いつも体当たりでリポートする姿を見せているイモトさんには好感を持っていました。多くの人に支持されているイモトさんをキャスティングした制作側の気持ちもわかりますし、逆に女優業をすることへのネガティブな声があったことも事実。

第一話を見て思ったのは、イモトさんは眉毛は細かったけど、いつものイモトさんでした。きっと懸命に役に取り組み、懸命に涙のシーンも演じたのだと思います。その思いがしみじみと伝わってきました。

涙が少しずつ溜まってきたあたりから「がんばれ!もう少しだ!溢れろ!流れろ!」と思ったのは私だけ??笑

きっと女優さんならもっと器用に、もっと上手に、スッと涙を流すことができるんだと思います。

でも、イモトさんの涙は、がんばってがんばって流れてきた一雫のような^^;

本筋とは関係ありませんが、その演技に夢中にさせられたのは事実。

とてもドラマに馴染んでいたと思います。

重要な役であり、佃には必要不可欠な人なので、第2話以降も活躍に期待です!

第2話予告