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インベスターZの財前孝史役は清水尋也!演技力は?イメージと違う?

三田紀房原作によるテレビドラマ「インベスターZ」

原作の大ファンですが、本当に読んでいて勉強になるんです!

で、ドラマ化されるということで楽しみにしていたんですが、主人公の財前孝史役。。。

なんかイメージと違う!!
と思ったのは私だけでしょうか?!

今回財前孝史役を演じているのは、清水尋也さん。

現在、同時に「チアダン」にも出演中の注目の俳優さんです。

清水 尋也(しみずひろや)

生年月日:1999年6月9日
出身地:東京都
身長:186cm
趣味と特技:サッカー(8年)、バスケットボール(6年)、楽器(ベース、ギター、ドラム)、読書、ダンス(HIP HOP)、RAP(フリースタイル)

トヨタオフィス、バイツを経て2017年11月6日よりオフィス作所属

俳優の清水尚弥さんは、4歳上のお兄さんで、お兄さんの主演映画『からっぽ』の試写会で事務所の人に誘われて演技のレッスンを始めたそうです。

最初は恐る恐るだったものの、楽しく充実した日々であったことから芸能界入りを決意したとのこと。

初めての出演作は2012年制作の映画『震動』
その後、同年10月期のフジテレビ系テレビドラマ『高校入試』に出演しています。

また、オーディションの末、中島哲也監督の問題作『渇き。』で壮絶ないじめにあうボク役、
『ソロモンの偽証』クラスメイトに恐怖を与える不良役という両極端な役を演じ、脚光を浴びました。

2018年、日本テレビ系テレビドラマ『anone』で第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞

そして、この夏ドラマの『チアダン』では土屋太鳳さんの幼馴染の椿山春馬役。

『インベスターZ』では、ドラマ初主演をつとめています。

現在19歳の清水さんですが、順調に売れっ子俳優の道を歩んでいますよね!

演技の方ですが、
『渇き。』では、小松菜奈さん演じるヒロインに惹かれながらも同級生からの壮絶ないじめにあうナイーブな少年を、感情を殺した演技で体現し、
『ソロモンの偽証』では一転、同級生をいじめる不良生徒に扮し、いつ感情が爆発かするか分からない危険な香りを漂わせ、説得力たっぷりに演じていました。

その後の『ちはやふる 上の句/下の句』では、主人公・千早の前に立ちはだかる“ドS須藤”の異名を持つライバル校のエースを演じると、常に上から目線、トゲトゲしい言動で周囲に威圧感を与えるクセの強い“漫画的キャラクター”を完全再現。

かなり演技への評価は高いようです。

しかし、今回のインベスターZでは、個人的に原作とイメージがあまりにも違いすぎて、今のところはまだ演技がうまい!!とはなかなか思えません。
だって、原作の財前くんは、こんな感じですよ!

清水さんの財前はこんな感じだもん。

原作を知らない人だとスムーズに受け入れられるのかもしれませんね。

でも、原作は好きなので、毎週チェックしようと思っています!

それと、キャストには違和感がありますが、ドラマのナレーションを堀江貴文さんが担当することし、メルカリの社長兼COO・小泉文明さん、ユーグレナの社長CEO・出雲充さん、ピクシーダストテクノロジーズのCEO・落合陽一さん、メタップスの社長・佐藤航陽さん、SHOWROOMの社長・前田裕二さん、ビズリーチの社長・南壮一郎さんが本人役として出演するということなので、楽しみです♪

みなさん、すごい経営者ですが、演技力の方はどうなんでしょうね!ワクワク!!